板垣弘志さんの「弥兵衛の幻のもち」 (特別栽培米「でわのもち」100%使用)

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<白米餅>
粘りがあってよく伸びる
上品な香りと甘みが湧き立ち
滑らかなシルクのような舌触り

白く・柔らかく、上品な香りと甘みがあり、シルクのような滑らかな舌触りとしっかりとしたコシ・歯ごたえで、搗きたての美味しさと食感を楽しめます。焼き餅、お雑煮、おしるこ、鍋物の具として、焼く、煮る、茹でるなど、どのような食べ方でも美味しくお召し上がりいただけます。

板垣弘志さんの「弥兵衛の幻のもち」


自然と共生する農業を実践。 豊かな自然環境を守り、伝統食材の美味しさを実現。
板垣弘志さんの「弥兵衛の幻のもち」(幻のもち米「でわのもち」100%使用)は、日本でも有数の米どころ、庄内地方・山形県鶴岡市羽黒町の有機栽培・特別栽培農家の板垣弘志さんが丹精込めて育てたもち米「でわのもち」で作りました。
羽黒町は出羽三山(羽黒山、月山、湯殿山)の霊山・羽黒山があるところで、昔から修験道を中心とした山岳信仰の場として多くの修験者・参拝者が集まるなど、霊験あらたかな場として知られています。 板垣さんの田んぼは、この出羽三山を背景に広がる田園・山裾にあり、出羽三山から流れる清らかで豊富な雪融け水・伏流水、きれいな空気、寒暖差のある気候と自然環境に配慮した農薬・化学肥料を一切使わない有機栽培やできる限り農薬使用を抑えた特別栽培の卓越した技術が美味しいお米を生み出しています。
板垣さんはもち米「でわのもち」のほかに飯米として有機栽培(有機JAS認定)や特別栽培の「つや姫」を生産しており、板垣さんのお米を使っている料理店や有名鮨屋さんからも「これは美味しい!」と大好評です。
板垣家は庄内・羽黒町で江戸時代から続く農家で、板垣さんはその15代目に当たり、当主は代々「弥兵衛」を名乗ってきました。長年培ってきた農業や地域への熱い思いから、自然と共生する農業技術(有機農法や自然栽培)を駆使して生物多様性豊かな自然環境を守り、未来に残そうとしています。 「弥兵衛の幻のもち」の原料となる「でわのもち(出羽もち)」は、江戸時代には栽培されており、古くは庄内藩主に献上されるもちのためのもち米とされたようですが、茎が長く(草丈が高く)折れやすく、倒伏しやすいために栽培がとても難しく、しかも収穫時期が遅いという農家泣かせだったことから栽培する農家が減り、近年では「幻のもち米」といわれるようになりました。
「でわのもち」で搗いたもちはキメが細かくシルクのように滑らかで、コシが強く、上品な香りがあり、噛めば噛むほど甘み・旨みが出てきます。この美味しさを知る農家が昔からもっぱら自家用(自分の家で搗いて食べる)にごく少量栽培するのみでしたが、板垣さんは失われつつある地域の伝統品種・伝統食材復活への思いから、多様な生き物が生息する豊かな自然環境のなかで、その美味しさを損なわずに栽培するために有機栽培や特別栽培にこだわって「でわのもち」を育てています。
今回は、板垣さんが丹精込めた特別栽培米「でわのもち」を搗き上げた「弥兵衛の幻のもち」をお届けします。

お召し上がり方と保存方法


■お召し上がり方
「でわのもち」で作ったもちは焼いても、煮ても、茹でても美味しくお召し上がりいただけます。お雑煮、おしるこ、鍋物の具としても煮崩れしません。
鍋物の具にするときは焼かずにそのまま鍋に入れていただくと、火力にもよりますが3〜4分で柔らかくなります。



■保存方法
パックから出したもちは、できるだけ空気に触れさせないようにすることが大事です。2〜3個ずつサランラップで包み、フリーザーバッグに入れてしっかりと空気を抜いて口を閉めます。


冷蔵庫での保存
保存期間は1週間〜10日が目安です。保存料などの添加物が入っていませんので保存中にカビが生えることもあります。カビを見つけたら、食べずに廃棄してください。(カビは目に見えないもちの内部にも根を張っていることがあります)


冷凍庫での保存
保存期間は1か月程度が目安です。食べる際には自然解凍して焼く、煮るなどの方法でお召し上がりください。あるいは、ラップに包んで冷凍してあるものをそのまま電子レンジで温めて解凍し、ラップを外して焼くなどの方法もあります。

板垣弘志さんの「弥兵衛の幻のもち」
(特別栽培米「でわのもち」100%使用) DWST-K01-MOCH

 
価格
1,296円(税込)
内容量
1kg(50gx20個)
製造元
出羽庄内特産
原産地
山形県鶴岡市
原材料
もち米(でわのもち)白米
送料
北海道:1,280円 東北940円 関東・信越840円
北陸・東海・関西・中国760円
九州840円 沖縄1,140円

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